モニラリア・オブコニカ|うさぎの耳|5.5cmポット
JPY3,300(USD20.82)
SOLD OUT
その名も、うさぎの耳。
ふたつの葉っぱが、ぴょこんと空に向かって伸びる。
まるで、小さなうさぎの耳みたい。
英語圏では「バニー・サキュレント」と呼ばれる、この子。
葉の表面には、半透明のキラキラした粒がびっしり。
光を浴びると、砂糖をまぶしたように輝きます。
一年のなかで、姿が変わる。
モニラリアは、冬型の多肉植物。
秋から春にかけて成長し、夏は休眠します。
成長期(秋〜春)
うさぎの耳が、ぐんぐん伸びる。
水をたっぷり吸うと、ピンと立ち上がって、いっそう可愛く。
休眠期(夏)
葉が枯れたように見えて、頭の上には紙のような殻が残るだけ。
「え、死んじゃった?」と心配になるけど、これは休眠。
秋になると、殻を破って、またうさぎの耳が顔を出す。
この劇的な変化こそ、モニラリアのいちばんの魅力です。
育て方のポイント
光:生育期は日当たりの良い場所へ。光が足りないと茎が伸びて、間延びした姿に。
水やり:生育期は土が乾いたらたっぷり。夏は断水気味に、風通しの良い日陰で。
土:水はけの良い顆粒土。深めの鉢がおすすめ(根がしっかり張ります)。
温度:生育適温は15〜25℃。夏は30℃以上で休眠、冬は0℃以下で室内へ。
商品スペック
・サイズ:5.5cmポット(鉢ごとお届け)
・状態:根付き・発根済み
・分類:ハマミズナ科・モニラリア属
・原産地:南アフリカ
・性質:冬型多肉植物
凛からのひとこと
「モニラリアは、“待つ楽しみ”を教えてくれる子です。
うさぎの耳が伸びるのを眺めて、夏は静かに眠って、秋にまた起きてくる。
その繰り返しが、なんだか愛おしくて。
あなたの窓辺に、小さなうさぎを。」
-
レビュー
(2392)