ディクロカウロン・ラムローサム(うさぎミミ)|5.5cmポット(鉢ごとお届け)
JPY2,200(USD13.88)
SOLD OUT
「この鉢の中に、うさぎが十数匹。」
ぴょこ、ぴょこ。ふわふわの小さなうさぎの耳が、ぎゅっと寄り添うように並ぶ。
それが、ディクロカウロン・ラムローサム——通称「うさぎミミ」です。
ひとつの鉢に、最低でも十数頭。 多い子では、それ以上。
5.5cmの小さな鉢の中に、うさぎの耳がわさわさと顔を出している姿は、見ているだけで笑顔になってしまいます。
南アフリカの乾いた大地で生まれたこの子は、葉の表面に透明なガラス状の粒をまとい、光を受けるとキラキラと輝きます。うさぎの耳のような形と、宝石のような輝き。そのふたつを持っているのは、多肉植物の中でもこの子だけです。
なぜ「多頭」がすごいのか
うさぎミミは、成長とともに根元からどんどん新しい枝を出して、群生していく品種です。ひとつの株から十数本の枝が立ち上がり、それぞれの先にうさぎの耳がつく。つまり、一鉢にうさぎの耳が何十個も。
「一株を大きく育てる」のも楽しいですが、「最初から群生している」姿は、買ったその日から見応えがあります。窓辺に置けば、小さなうさぎの森ができあがります。
育て方のポイント
☀️ 光
日当たりの良い場所が大好きです。毎日6時間以上の日光を当ててください。日光が足りないと茎が伸びて、うさぎの耳が間延びしてしまいます。真夏の直射日光は葉焼けの原因になるので、その時期だけは遮光してください。
水やり
土の表面が完全に乾いてから、たっぷりと。成長期(9月〜5月)は水と日光をたっぷり欲しがります。夏は休眠に入るので、月に2回ほど、軽く水を与える程度に控えてください。
温度
20〜25℃がベスト。10℃以下になる場所は避けて、室内で管理してください。
土
水はけの良い土が必須です。多肉植物用の土に、パーライトや軽石を混ぜると安心です。
植え替え
根を触らず、土球のままワンサイズ大きい鉢へ。大きな鉢に植え替えれば、それだけ大きく成長します。春秋がベストシーズンです。
夏は「枯れた」と思っても大丈夫。
6月になると葉が黄色くなり、7月には枝だけになることがあります。
これは枯れたのではなく、夏の休眠です。
遮光して断水し、月に2回ほど軽く水を与えて、秋を待ってください。9月になれば、またうさぎの耳がぴょこぴょこと顔を出します。
凛からの一言
「うさぎミミは、“見て楽しい、育てて楽しい”の両方をくれる子です。
十数頭のうさぎが、ひとつの鉢にぎゅっと寄り添っている姿は、それだけで癒やし。そして、秋にまた元気に耳を出してくれる瞬間は、育てている人だけが味わえる喜びです。
小さな鉢の中の、小さな森。あなたの窓辺に、うさぎたちを迎えてあげてください。」
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レビュー
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