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氷花錦(アイスフラワー錦)・ドロサンテマム

JPY5,500(USD34.71)

SOLD OUT

ライブ販売
「あれ、この子…なんだか特別。」

ライブ中に「氷花錦ないですか?!」と熱いリクエストをいただいた、ファン待望の希少品種。

ハマミズナ科(旧ツルナ科)の多肉植物で、「氷花(デロスペルマ)」の斑入り(錦化)品種です。普通の氷花とは違い、葉に美しい斑(ふ)が入ることで、色の表現がぐっと豊かになります。秋冬には、まるで小さな炎が燃えているような、驚くほど鮮やかな紅葉を見せてくれます。

氷花錦が選ばれる、4つの理由

① 紅葉がとにかく美しい
調子が乗ると、緑からローズレッド〜紫紅(むらさきべに)へと劇的に変化します。まるで「小さな炎」が鉢の上で燃えているような、高い識別度。秋冬の寒暖差と日光が大好きです。室内の育成ライトでも、しっかり色を維持してくれます。

② タネを自由に採れる(自家受粉)
ハマミズナ科の中でも珍しく、自家受粉(じかじゅふん)で簡単にタネ(種莢)をつけます。人工授粉なしでもポロポロと実がなり、播種(はしゅ)も容易。「タネを採って増やす」という、多肉の新しい楽しみまでついてくるんです。

③ ぷっくり育つ、小さな塊根
育つにつれて、根元が少しずつ膨らんで小さな塊根(かいこん)に。普通の枝干番杏とは一味違う、盆栽のような風情が出てきます。

④ とにかく丈夫で、初心者に優しい
「ほとんど何もしていないのに生きている」という声も多いほど皮実(かたくな)な品種です。夏越しも比較的簡単で、錦化品種の中では入門編として最適です。

⚠️ ここだけは、最初から気をつけて。

「買ったその日から、控えめに育てる」。

氷花錦は、最初からコンパクトに締めて育てるのが鉄則です。
一度伸び伸びになってしまうと、あとから元の締まった株型に戻すのは非常に難しいんです。
「今の可愛い形を保ちたい!」という方は、最初から水を控えめに、日光をしっかりと当ててください。

育て方のポイント
・光:とにかく日光が好き。光が足りないと徒長します。育成ライトでもOK。
・水:完全に乾いてから、たっぷり。夏は適度に控えるけど、完全断水はしないで。
・夏越し:南方の高温多湿地域は、風通しと遮光を特に意識して。
・肥料:ほぼ不要。あげすぎると形が崩れます。

商品スペック
• 品種:氷花錦(ハマミズナ科・デロスペルマ属・錦化品種)
• サイズ:5.5cmポット(鉢ごとお届け)
• 状態:根付き・発根済み
• 特徴:自家受粉・塊根・紅葉抜群

凛からの一言

「氷花錦は、“育てるほどに応えてくれる子”です。

斑入りだから成長はゆっくりかもしれない。でも、その分、一枚一枚の葉が愛おしい。
冬に炎のように赤く染まったら、きっと『ああ、育ててよかった』って思えるはず。

焦らず、最初から控えめに。一緒に、この子の最高の姿を目指しましょう」

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