爱氏延命草·2歳超え(プレクトランサス・エルンスティ)|7cmポット(鉢ごとお届け)
JPY2,750(USD17.35)
SOLD OUT
日本ではなかなか出会えない、香りと塊根の希少植物。
爱氏延命草(Plectranthus ernstii)は、南アフリカ東部の岩場に自生するシソ科の塊根植物です。日本ではまだ流通が少なく、出会えたらラッキーと言われる貴重な品種。ひとつひとつの魅力が、とにかく豊かな子です。
この子が選ばれる、6つの理由
揉むと香る、癒やしの葉
葉にはふわふわの産毛。指でそっと揉むと、ハーブ+レモン+ミントが混ざったような爽やかな香りが広がります。「碰碰香(ポンポンコウ)よりも好き」という声も。デスクやベッドサイドに置けば、ふとした瞬間に癒やされます。
ぷっくり育つ、唯一の塊根
延命草の仲間で、唯一塊根が膨らむのがこの子。年を重ねるごとに、根元が“小さいジャガイモ”や“ビール腹”のように丸く育ちます。1〜2年で形になり始め、長く育てるほどに盆栽のような風格が出ます。
タフで、初心者に優しい
「窓辺でたまに水をやっていたら、いつの間にか増えていた」という声も。挿し木も成功しやすく、塊根植物の入門編としても最適です。
花・葉・塊根、全部楽しめる
・葉:ハート型で産毛つき。秋冬の寒暖差で紫紅色に染まります。
・花:夏〜秋に淡い紫の唇形花を穂状に咲かせます。まるで小さなウサギが並んでいるよう。
・塊根:年々膨らみ、老木になると見応え十分。
剪定で、自分だけの盆栽に
茎は木質化して耐修剪性が高いので、切り戻しで枝分かれを促し、小さな盆景風に仕立てられます。お気に入りの形に整える楽しみがあります。
小さいから、どこにでも
小苗のうちから数センチで上盆でき、デスクや窓辺にちょこんと置けるサイズ感。場所を取らないのも嬉しいポイントです。
育て方のポイント
置き場所:日当たりと風通しの良い場所。真夏の直射日光は避けてください。
水やり:春〜秋は土が完全に乾いてからたっぷり。夏は控えめ、冬は月1〜2回、土を軽く湿らす程度。
温度:適温は15〜25℃。冬は5℃以上をキープしてください。
肥料:春〜秋の成長期に、薄い液肥を月1回程度。
商品スペック
• 学名:Plectranthus ernstii
• 科名:シソ科
• 原産地:南アフリカ(東ケープ〜クワズール・ナタール)
• サイズ:7cmポット(鉢ごとお届け)
• 状態:根付き・発根済み
凛からの一言
「香り、塊根、花、葉、剪定。全部がひとつの鉢に詰まっている。」
日本ではまだ珍しいからこそ、手にしたときの特別感があります。長く育てるほど、あなただけの相棒になっていく子です。
デスクに、窓辺に。小さな癒やしを、ぜひ。
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レビュー
(2390)