7/28撮影· ドロサンテマム・蜜橘・一歳以上・訳あり・5.5cmポット・超級お得
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“訳あり”って、なに?
この商品は、樹形がやや不規則な“訳あり”株です。
剪定のタイミングが合わず、少し枝ぶりにムラがありますが、根はしっかり健康。育成にはまったく問題ありません。
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真夏なのに紅葉している理由
通常、夏場はドロサンテマムの色が落ち着く季節。
でも、この子は1年間、凛花ガーデンで“紅葉を長く楽しむ”ための水管理をしてきました。
その結果、盛夏の今もオレンジがかった美しい色合いをキープしています。
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葉の密度が少しスカスカ?
紅葉を優先した水管理の影響で、葉の数はやや控えめです。
でもそれは“品質が悪い”のではなく、“色を取った” 証拠。
あなたの育て方次第で、これからいくらでも茂らせることができます。
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度夏(夏越し)のポイントと注意事項
夏にドロサンテマムが不健康になる原因の90%以上は「水の与えすぎ」と「風通しの不足」です。
プロの栽培者でない限り、夏に“完璧な状態”を求めないでください。
夏は“生きていること自体が勝利” だと思って、のんびり見守るのが正解です。
また、根が健康でなければ安全に夏を越すことはできません。
凛花ガーデンでは、1年以上かけて“根を健康に保ちながら耐旱性を高める育成” を行ってきました。
その結果、葉は“まん丸でぷっくりした状態” をキープしています。
凛花ガーデンでは、根が健康な状態での「腰水(長期間の底面給水)」は推奨しておりません。
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あなたの育て方で変わる!4つの目標別ケア
① モリモリ茂らせたい
→ 土が完全に乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり給水(干透浇透)
② 紅葉を長く楽しみたい
→ 土が乾いてからさらに2〜3日待ってから、たっぷり給水
③ 盆栽風に仕立てたい
→ 定期的に剪定して、形を整える
④ 増やしたい(挿し木)
→ 春秋に干透浇透を基本とし、少量の肥料を併用
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季節別・給水ルール
・気温30℃以下 → 干透浇透(土が完全に乾いたらたっぷり)
・気温30℃以上 → 底面給水(10〜15秒) で、根が水を吸いやすい環境に
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育てる上で特に大事なこと
・日光:しっかり当てる(夏の強い直射は避けて)
・風通し:これが命!水やりの後は必ず風を通す
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この子は“育てる楽しみ”が詰まった株です。
“訳あり”だからこそ、あなたの手でどんな形にも育てられる。
紅葉したままの状態をキープするのも、これからモリモリに茂らせるのも、あなた次第。
ぜひ、あなただけの蜜橘に育ててみてください
凛花ガーデン
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