凌雪·6.3cm鉢ごとお届け
¥880
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商品説明:凌雪(6.3cmポット・鉢ごとお届け)
雪の結晶に舞う、小さな紅い奇跡
「凌雪(リョウセツ)」は、「愛丽儿(アリエル)」とも呼ばれる、香槟(シャンパン)と雪蓮(セツレン)の交配種と言われるエケベリアです。
ぷっくりと肉厚な葉は逆卵形で、先端に向かって少し細くなり、葉の表面は薄い白い粉(ファリーナ) をまとっています。この清らかな粉雪が、名前の「凌雪(雪を凌ぐ)」という雰囲気をより一層引き立てています。
季節とともに変わる、3つの表情
「凌雪」の魅力は、育成環境によって色が大きく変わることです。
· 通常時:粉白色から粉青色の、優しいパステルカラー。
· 光を浴びて:葉先がぽっとピンク色に染まります。
· 最高の状態(紅葉) :葉全体がピンクやオレンジ色に染まり、さらに葉の表面に小さな赤い斑点(血斑) が現れます。
この紅い斑点がまさにこの品種の最大の特徴。見る角度によってキラキラと輝く様子は、まるで雪の結晶が散りばめられたようで、名前の由来にも納得です。
商品の状態
· 鉢サイズ:6.3cmポット
· 状態:根をしっかり張った根付き苗。ポットごと・土ごと発送のため、届いてすぐに育てられます
· 育成環境:長野県の冷涼な環境で育てた、丈夫で元気な苗
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☀️ 育て方のポイント
· 置き場所:風通しの良い明るい場所を好みます。特に寒暖差とたっぷりの日光が美しい紅葉(血斑)を引き出す鍵です。夏の強い直射日光は葉焼けの原因になるので、明るい日陰で管理してください。
· 水やり:土が完全に乾いてから、鉢底から水が出るまでたっぷりと。過湿は苦手なので、乾かし気味の管理が基本です。
· 冬越し:5℃以上を目安に、霜の当たらない場所で管理してください。
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凛花ガーデンから
凌雪は、育てるほどにその表情を変える、飽きの来ない品種です。
春は清らかなグリーン、秋から冬にかけては情熱的なピンクと紅い斑点。季節の移ろいを、ぜひあなたの手元で感じてみてください
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レビュー
(282)